春日部将棋教室で、2枚落ち指導対局
今日は春日部将棋教室に行ってきた!
福田先生と2枚落ちをやってきました(3面指し)。
所司先生の、「新装版・駒落ち定跡」で、2枚落ち定跡を勉強したので
(2枚落ち・銀多伝を勉強)、
さっそくぶつけてみました。
棋譜もスマホアプリで取っていたのですが、なぜか消えてしまったので、
局面だけ載せます。
定跡を駆使し、なんとかここまでは優勢にしました。
本譜は ▲64同銀、△同銀、▲64銀、△同銀、▲42角成 と、
銀を捨てて(歩がなかったので)角のラインをこじ開け、
馬を作って金を取りましたが、
△53銀 と、馬に当てて、上手が持ち直してしまいました。
ここは単に、▲74金 とべったり打って、
相手の金銀を取りながら迫るのが、勝った、とのことでした。
とはいえ、まだ形勢は下手よし。
問題はこの局面

時間もなく、読みきれずに ▲85金 が大悪手。
△同歩、▲同馬、▲74金 で寄らなくなってしまいました。
ということで負け。
代えて、▲56金 と、 65の銀に働きかける手が有力でした。
(△56同銀は、▲74金 から詰み。)
負けたとはいえ、福田先生の2枚落ちに、初めて善戦しました。
これも、所司先生の「新装版・駒落ち定跡」を読んだ効果でしょうか?
引き続き、駒落ちの勉強をがんばります。
とりあえず、福田先生に、4枚落ちで全勝するくらいになるのが目標です。