春日部将棋教室での対局振り返り(飛香落ち)
今日は春日部将棋教室に行ってきた!
福田先生と飛香落ちをしました。(福田先生の三面指し)
所司先生の「駒落ち定跡」を事前に読んで挑んだのですが、なんと勝利しました!
よっしゃー!震えるほどうれしかったです!!!
福田先生とは、4枚や6枚落ちでも勝てなかったので、「一丁半」で勝てたのは、
思いがけない快挙でした。
これが局面。手番は下手(私)

上手は攻め駒がないので、攻め駒を回収される前に、駒を渡さずに攻めれば勝てそうです。
実戦では、▲33と。 と金を取られる前にとる&金を取って詰めろっぽい(読めてないけど)手にしました。
感想戦では、福田先生は「もっと確信を持って詰めろになる手の方がいいかも」、とのことでしたが…。
なお、AIによると、▲33と で「25手詰め」が発生するので、この手は「詰めろ」でした。
とはいえ、25手詰めはさすがに読めません。
△66金、▲58玉、△87金 に、
▲64桂 から詰みそうだと思ったので、詰ませにいきました。

実戦では △同銀 としたので、詰みが発生。
(△83玉なら 即詰みはないが、詰めろが続いて下手勝ち)

▲81角~ 玉を下段に落としての一間龍で、難しくない詰みです。
なお、先ほど述べた25手詰め は
までです。
はい、私程度には読めません(苦笑)
ということで、勝ててうれしかったです。
では、また次回!