前記事で述べた通り、今日の、小学生との対局で、
私がミスした局面を、反省として載せます。

手前(先手側)が私で、私の手番。


私はここで、
A)▲53桂成、△同玉(または △同金)、▲64飛、△同玉  と、
B)▲82歩、△65飛、▲同飛、△同角成
の二通りを読みました。

A)の ▲53桂成 だと、△同玉(または △同金)で飛車に紐がつき、
「素抜き」にはならないので、
駒損を回復できそうな B)を選びました。

が、これは悪手でした。


飛車交換~ ▲61飛 と、飛車を先着しましたが、
角でなく、馬になっているので、△55馬 と手順に逃げて、
次に △36桂 の攻めを呼び込んでしまいました。
しかも △45歩型 なので、▲46歩~▲47金 の受けの手筋がやりづらく、
持駒も角しかなく、受けにくいという…。

 

正しくは、A) の▲53桂成。  図のように、


△64玉(または △64金)と駒を上ずらして、「玉の固い振り飛車有利」でした。
角も、馬になって△55馬 にするまで、まだ手数がかかりますしね。

数手先の変化は、例として、図のように △55馬 と来ますが、


ここで、▲39玉 と、馬筋から逃げておけば、
△36桂 はない(▲同歩 として問題ない)そうです。

なるほど~
馬筋から早逃げするのは、読めてませんでした。

 

 

ということで、本日の反省でした。
今日よりも、明日のほうが強くありたい。 本日の反省を生かしたいです。

今日対局した小学生とも、またやりたいです。
ぜひ、また道場に来てほしいですね。

ということで、今日の営業日記はここまで。
ではでは、埼玉県内、埼玉近郊の方は、春日部将棋道場にぜひお越しください~!