昨日は、久喜将棋大会でした。私はB級で参加しました。

私は、2勝3敗でした。
午前中に2勝できたので、初の勝ち越しを狙ったのですが、午後は勝てず。
目標の2勝は達成できたのでよかったのですが、勝ち越ししたかったです。

 

負けた将棋は、
成れない銀を成ってしまう(4段目の銀を引き成)反則ポカ、
あと、ドラの穴の小学生に、「 必至かけて勝った!」と思いきや、
長手数の詰め将棋でやられたり(角に合駒がなかった…)、
穴熊の姿焼きになって大差負け でした。

久喜大会B級は、「私には家賃が高い」感じだったのですが、
今回は、「それほどきつくはないかも」という感じだったので、
少しは私も強くなったかな、という感触がありました。

 

いろんな方々と、交流できて、楽しかったです。
春日部道場のチラシも置かせてもらったり、宣伝もできてよかったです。

 

あと、今回B級で参加していた群馬の小学生(3年?)の子が、私とは当たらなかったのですが、
感想戦で、すごくズバズバと、
見えづらい必至や、連続の詰めろや、曲芸的な「王手しながら攻め駒を抜いて勝つ」手などを指摘しているのを見て、
すごい終盤力を持った、才能のある子もいるんだな、と感心しました。
それに上のクラスには、もっと才能を持った子もいるのかもしれません。
うらやましいかぎりです。

 

あと、私以外の春日部道場常連組が、結構な人数が今回の久喜大会に出場しました。
道場常連以外にも、「一度以上、春日部道場に来たことがある」方(関係者)も何人かいました。

大会で活躍した方をあげると、
S級で、福田先生が優勝。 A藤さんが3位。
D級で、小学生のM君が4位。
おめでとうございます!

福田先生、A藤さんという強豪の安定感もさることながら、
M君の最近の成長と活躍ぶりがすごいです。

 

ということで、久喜大会の振り返りでした。

次回の久喜大会は、11月22日で、
次回は、箕輪さんが参加したいということなので、
おそらく、私は春日部道場の席主代理で、大会には不参加になるかと思います。

 

そして大会後に、春日部道場に行ったのですが、
そこでの振り返りは、記事が長くなったので、次回記事で書きます。