将棋ウォーズ 五段への道 7(6-2)
前回に引き続き
将棋ウォーズから☗先手私と☖後手六段の方の1局から
☗先手(私)目線で考えて行きます。
☗先手の金銀の2枚が玉から離れて
飛車を取られて
防戦一方になることが想像でき
かなりやる気を失っていて
実戦では☗3七歩と大悪手を指してしまいました。
ここでは☗4七角打とするのが
よかったようです。
ソフト検討すると
まだ駒の損得がないので
300点くらいしか差がなく
まだまだ指せるようでした。
もし、☖後手が
☖3六飛成→☗同角→☖4六飛
と2枚代えをして来た場合は
☗2七角打!
と攻防の角打ちがありました。
☖後手は飛車が4九に成れませんし
☖6三銀打などで受けに
持ち駒を使えば
☖後手の攻めは細くなります。
以下
☖4八飛成→☗3一飛打
こうなると次に
☗6一飛成や☗7二角成が
先手になっているので
☖後手は自陣に
手を入れなくてはならいないので
ほぼ互角の展開になりました。
次回は後手がゆっくりと対応してきた
変化を検討して行きます。