春日部将棋教室での対局振り返り
今日は春日部将棋教室に行ってきた!
福田先生に、平手で教えてもらいました。
右四間飛車(私) 対 四間飛車 で、図の局面

福田先生は、「初段くらいの指し手で」としてもらったので、終盤までいい勝負で、
やや先手(私)よし、くらいの局面になりました。
実戦は私はここから、▲85桂~▲16角~▲16飛成 と、全部バラして
攻めたのですが、

駒を渡してしまったので、 △78角! から即詰み(13手詰め)が。
△7八角打 ▲同 金(68) △同 銀成(87) ▲同 玉(89) △6八飛打!▲8九玉(78)
△7八金打 ▲9八玉(89) △8八金(78) ▲同 馬(33) △8七成銀(76) ▲8九玉(98)
△8八成銀(87) まで
ということで、▲16角切り からの全バラは不正解だったのですが、
感想戦で福田先生が指摘してくれたのは、
▲79桂! の受け。

相手の攻めを急かす 受けですね。67にも利いているのがポイント。
ここで攻めずに、受けるのは、目からうろこでした。私の読みの感覚にはなかったので。
ちなみに、ここのAI最善が
▲87銀、△同成銀、▲79桂 でした。 やはり▲79桂の受けがいいのですね。
あと、常連Oさんとの対局。私が先手。

▲72飛成 に、Oさんが、△62金 とがっしり受けた局面。
ここで、私はわからず、攻めがつながらないので負けたのですが、
解析した結果、やはりここは後手よしでした。
▲71龍 と逃げるくらいですが、
△55馬 が飛車取り貫通王手。

▲22歩などの手では、 次の△54桂 が厳しいですね。
▲72飛成 では、がっちり受けられてしまうので、
71飛 のまま、▲22歩から攻めるのがよかったようでした。

これなら、先手私勝ちのようです。
あと、福田先生には、
私の「指す将順位戦・3回戦」の棋譜もみて添削してもらいました。
ということで、次の記事に続きます