春日部将棋教室での対局振り返り
今日は春日部将棋教室に行ってきた!
久喜のHさんと対局しました。
Hさんが先手

終始、Hさんペースで、後手私としてはつらいところ。
先手玉は必至なのですが…。
ここで、後手玉に詰みがありました。
Hさんは、▲31金 から 詰ませにいきますが、
△11玉 で耐えてます。

飛車が打てず、▲44馬も △22桂合 で詰みません。(△33桂合 だと頓死)
正しくは、
▲31飛 から詰みでした。 △11玉 と逃げられません

△22玉に、
▲3二飛成(31) △同 玉(22) ▲4二馬(53) △2二玉(32) ▲3三金打 △2一玉(22)
▲3二金(33) △1一玉(21) ▲3三馬(42)
まで 11手詰め。
ということで、私がからくも大逆転勝利しました。
勝ててうれしかったですが、疲れました(苦笑)。いい勝負でした。
さて、ここからは、福田先生が、感想戦の検討で指摘した局面を。
△68桂成 と、飛車を取った局面。
先手は、▲同角 としましたが、
ここは死にそうな24の銀を助けて、敵玉に迫る、
▲13桂、△同香、▲同銀成 がまさったようです。
なるほど。
また、私の手では ここで

ノータイムで △78飛成 としましたが、
ここは △55角 と、33・37地点に利かせた「攻防の角」の方がよいそうです。
守りに利く駒を配置することで、自玉が安全になると。
なるほど~!見えなかったですね…。
飛車を打ったら、成る手しか考えてませんでした。
勉強になりました。
ということで、今日はここまで!
あ、今日、福田先生がおっしゃっていたのですが、
「埼玉県で、土曜日に将棋が指せる場所」は、実は少ないらしいです。
たしかに、北浦和将棋サロンさんは、土曜は子供教室の日で、一般開放してないしなぁ。
まあ、埼玉県(の東部)にそもそも将棋できる場が少ないのもあるのですが…。
春日部棋道舘では、土曜日も通常営業しています!
土曜日に将棋難民になってしまう方は、ぜひお越しください!
ではでは、埼玉県内、埼玉近郊の方は、春日部将棋道場にぜひお越しを!
また、土日に道場でお会いしましょう!